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発達の特性やご家族の負担——支援を「一列の線」でつなぐ
相談の入り口
/ りたの輪
発達に関する特性は、一人ひとり違います。ラベルよりも、学校や家庭の中で、何が困りごとになっているかを具体的に見ていくことが大切です。
ご家族の方は、説明の仕方や見守りの仕方に悩み、心身の疲れを感じることも少なくありません。訪問看護では、服薬の管理や生活リズムの整え方など、ケアプランに基づいた支援が行われることがあります。それ以外の支援(教育相談や障害福祉など)は、それぞれの専門の窓口と役割分担しながら進むことが一般的です。
私たちは、ご本人を中心に、主治医・ケアマネジャー・ご家族の間に「輪」をつくることを大切にしています。すべてを解決するのではなく、次の一歩が見えるように整理するお手伝いをします。