このようなことはありませんか?
心や生活の負担は、体の不調として現れたり、ご家族の関係にも影響したりします。ひとりで抱え込まず、専門職に相談できる選択肢があります。
介護や家事に疲れ、夜も眠れず気分が沈みがち
体調を崩しやすくなり、受診の回数が増えてきた。
意欲や集中が続かず、仕事や学校に行きづらい
本人は困っていないように見えても、家族は不安を抱えている。
服薬や生活リズムが乱れ、外出や交流が減ってきた
物忘れや同じ話の繰り返しなど、変化が気になる。
精神科を受診するハードルを感じている
症状のはっきりしないモヤモヤを、誰かに話して整理したい。
訪問看護とは
訪問看護は、医師の指示とケアプランに基づき、看護師等が ご自宅を訪問して看護を提供する制度です。病院に行くことが難しい方も、住み慣れた場所で医療的な支援を受けられます。
当ステーションはそのなかでも、うつ病・双極性障害・統合失調症など精神疾患の在宅療養、発達や不安に関する支援、ご家族の負担に配慮したケアなど、精神・心理の領域に力を入れています。
精神科訪問看護のイメージ
心のエネルギーは、充電と消費のバランスで保たれているとイメージできます。ストレスや症状で「消費」が続くとき、生活のリズムや服薬、人間関係のなかに負担がたまりやすくなります。
訪問看護師は、 その人らしいペースを取り戻すための「充電」と「負担の調整」を、対話と観察を通じて一緒に考えるパートナーです。治療方針の決定は主治医に任せ、私たちは在宅での看護と生活の支援に専念します。
主なサービス内容
- 病状の観察と服薬に関する支援
- 精神・心理状態に配慮したケア
- 生活リズムや日常生活の工夫のサポート
- 対人関係や社会生活への復帰に向けた伴走
- ご家族への相談・情報提供
医療保険・介護保険など、ご加入の保険に応じた訪問看護を行います。費用のしくみは料金のご案内をご覧ください。