手をつなぐと、幸せは増えて、大変さは減る
高崎の地域には、すてきな場所や人が、実はたくさんあります。子ども食堂、フリースクール、親の会、放課後の居場所、農家さん、公園のイベント、街のお店。それぞれが、それぞれの場所で、誰かのためにがんばっている。
ただ、それらは点在していて、いちばん必要としている家庭に届いていないことがあります。「そんな場所があるなんて知らなかった」——ご家庭を訪問するなかで、私たちは何度もこの言葉を聞いてきました。
だから、つなぎたいのです。地域にあるリソース同士が手をつなげば、幸せの総量は増えて、ひとりで抱える大変さは減る。私たちはそう信じています。これは利益の話ではありません。同じ地域で、同じ方向を向いている者同士の、ゆるくてあたたかい連携の話です。
私たちがつくりたいもの
りたのわの運営会社が掲げているビジョンは「大きな実家、最強のおせっかい組織」です。困ったときに頼れて、少しおせっかいなくらい気にかけてくれる人がいる。誰にでも、心から安心できる場所と、人とつながれる環境がある——そんな地域を、本気でつくろうとしています。
でも、実家は一軒では建ちません。台所を担う人、縁側になる場所、庭で遊ばせてくれる人。いろんな役割が集まって、はじめて「実家」になります。あなたの活動が、その一部になってくれませんか。
サポーターになると、お互いにできること
契約書も、費用も、ノルマもありません。条件はひとつだけ——「地域の子どもと家族のために」という方向が同じであること。そのうえで、こんな交換ができます。
りたのわから、あなたへ
- ・このページで活動をご紹介します(リンク掲載)
- ・イベントを共有カレンダーでお知らせします
- ・訪問先のご家庭に、合いそうな活動として直接ご案内します
- ・医療・福祉制度のことで困ったら、相談相手になります
あなたから、地域へ
- ・困っているご家庭に出会ったら、りたのわを思い出してください
- ・イベントや活動の情報を聞かせてください
- ・現場で感じる「地域に足りないもの」を教えてください
- ・できる範囲で、ゆるく、長く、つながってください
団体でも、個人でも構いません。子ども食堂、フリースクール、放課後等デイ、親の会、農家さん、お店、習いごとの先生——「うちの活動なんて」と思う方ほど、ぜひ。
はじまりは、お茶を一杯から
手続きは、ほぼありません。ご連絡をいただいたら、まずお会いして(オンラインでも)、お互いの活動の話をします。方向が同じだと感じられたら、このページに仲間として掲載させてください。それだけです。やめたくなったら、いつでもやめられます。
Supporters
協力サポーターの皆さま
りたのわと共感・連携している団体・個人のご紹介です。くわしい活動内容は、各リンク先のホームページ等をご覧ください。
掲載を準備しています
連携団体・サポーターの情報は順次掲載します。掲載のご希望はお問い合わせよりご連絡ください。