VISION
大きな実家、最強のおせっかい組織。
理念
人生を心から楽しめる土台を創造し、
ウェルビーイングで世界を満たす。
自社におけるウェルビーイングの定義
精神的・肉体的・社会的に満たされ、持続可能な状態。
なぜ医師が、訪問看護から始めたのか
外来の数分間では、届かないものがあります。診察と診察のあいだ——1年のうち353日は、ご本人とご家族だけの時間です。 その毎日にこそ、支えが要る。そう思い、高崎で訪問看護ステーションりたのわを立ち上げました。
めざすのは、群馬で「診る・通う・住む」がひとつにつながった地域です。 困ったとき、実家のように頼れて、少しおせっかいなくらい気にかけてくれる人がいる。 私たちはそれを事業としてまじめに、本気でつくります。
株式会社かのう商会 代表・医師 狩野 遊太
私たちがつくるもの
訪問看護ステーションりたのわ
小児×精神に特化した訪問看護。夕方〜夜・週末も、ご家庭のリズムに合わせて伺います。
グループホーム
病院でも施設でもない、もうひとつの実家。地域で自分らしく暮らす住まいをつくります。
オンライン診療との連携
連携クリニックとともに、受診のハードルを下げ、診察と診察のあいだの毎日を支えます。
AIとともに、暮らしを支える
記録や事務はAIに任せ、人は人にしかできないことへ。テクノロジーで「おせっかい」を増やします。
RECRUIT
何のために、生きますか。
Dust to dust——人は塵から生まれ、塵に帰る。旧約聖書(創世記3:19)にある古い言葉です。
138億年という宇宙の時間から見れば、私たちの一生はまばたきほどの長さしかありません。 偶然が幾重にも重なって、いま、ここに生きている。そう考えると、この短くて奇跡のような時間を、 お金を追いかけるためだけに使ってしまうのは、少しもったいない気がするのです。
何のために生きるのか。誰と、どんな時間を過ごすのか。 私たちは、「働くこと」をその問いを一緒に考える時間にしたい。 りたのわで働くことが、誰かの暮らしを支えながら、あなた自身の人生を豊かにするきっかけになる——そんな組織を、本気でつくっています。
一生、何のために生きますか。よかったら、私たちと一緒に考えませんか。
だから働き方も、あなたの「ありたい暮らし」に合わせます。 夜の時間だけ。週2日だけ。子育てを最優先に——それでいい、ではなく、それがいい。
- ・記録は音声とAIで、ほとんど書きません。人と向き合う時間に集中できます
- ・夕方〜夜、週末など「新しい時間帯の訪問看護」を一緒につくる仲間を探しています
- ・経験の長さより、「教わる側に回れること」「明るさ」を大切にします
会社概要
- 社名
- 株式会社かのう商会
- 代表
- 狩野 遊太(医師)
- 事業内容
- 訪問看護ステーションりたのわの運営/グループホーム(2026年11月開設予定)/医療・福祉に関わる事業
- 所在地
- 群馬県高崎市浜尻町209-5