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不登校や学校に行きづらさ——ご家族が一人で抱え込まないために
相談の入り口
/ りたの輪
お子さまが学校に行きづらいと感じるとき、ご家族の心の負担は想像以上に大きくなります。誰かに相談したいけれど、うまく言葉にできない、恥ずかしい——そうした気持ちも自然なことです。
訪問看護は、医師の管理下にある療養上の必要に基づき、ケアプランの中で位置づけられます。つまり、まずはかかりつけ医やケアマネジャーにご相談いただき、必要に応じてケアプランに訪問看護が組み込まれるかを確認する流れが基本です。
私たちは、ご本人の状態に応じた観察や服薬支援、生活の工夫の相談などをケアプランに沿って行う一方で、ご家族の不安や見守りのつらさを言葉にする時間も大切にしています。お子さまのことを「どうしたいか」ではなく、「今、何がつらいか」から一緒に整理する——そんな対話から始めます。